美味しいカクテルが作れない本当の理由を知っていますか?

カクテルレシピ通りでは、ダメ

カクテルレシピ通りで、美味しいカクテルはできません。本やネットで調べて、カクテルを作ってはダメなのです。

バーテンダースクールは、時間とお金のムダ?

長く続くバー経営を「成功」と位置づけるなら、「レシピの意味」さえ説明できないバーテンダーや、十数年の経営経験さえないバーテンダースクールの講師に学んでもムダなのです。知っている事と、経験した事しか、教える事はできないわけですから。

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なぜ、希少価値のあるバー開業教材と言えるのか?

自社ビルを建て、創業58年目の老舗バー

バー開業教材制作者は、NHK放映、日経・リクルート掲載

バー開業教材制作者は、三井ガーデンホテルなど、プロへの指導

バー開業教材は、10年毎月売れ続け、全国46県に到達

希少価値のあるバーテンダー&バー開業教材という根拠は、57年以上続いている老舗バーの動画教材が、まず、見つからないからです。また、カクテルの作り方の動画教材が18時間もあり、10年、毎月売れ続け、全国46県に到達した実績を持つのも、この教材だけと、自信をもって断言できます。

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カクテル作りのベース・一般的なお酒の基礎「ブランデー」

ブランデーの製法や特徴

果実が原料

果実を原料とし、発酵、蒸留し、樽で熟成させた後、大半がブレンドしてつくられる。

「グレープ・ブランデー」と、「フルーツ・ブランデー」

俗に言う「ブランデー」は、ブドウを原料とした『グレープ・ブランデー』のことで、ブドウ以外の果実を原料としたものを総称して、『フルーツ・ブランデー』という。

ブランデーの歴史

12世紀頃、スペインで錬金術師がワインを蒸留したのが始まりという説が有名

さまざまな起源説があり、どれも確かではないが、錬金術師がワインを蒸留したことが始まりらしく、やはりその酒をラテン語で「生命の水」と呼んでいたらしい。

14~15世紀頃にフランスに伝わり、コニャック地方では17世紀に広く普及

現在、世界一のブランデー大国であるフランスに伝わったのは14~15世紀頃で、中でもコニャック地方では17世紀に、余剰ワインの処分や、ワインの量を少なくして輸送するための手段として、蒸留が急速に普及していった。

「ブランデー」の語源は、「ワインを熱したもの」

フランスのコニャック地方で、ワインを蒸留した酒のことを、「ヴァン・ブリュレ(ワインを熱したもの)」と呼んだが、これをヨーロッパ各地に販売したオランダ商人達は、オランダ語で「ブランデウェイン」と呼んだ。さらに、輸入国のイギリスでは、短縮して「ブランデー」と呼び、現在に至っている。

グレープ・ブランデーについて(フランス産)

フランスは、世界で最も有名なブランデーの産地であり、『コニャック』と『アルマニャック』は、その代表格。これらは、原産地呼称統制法といって、特定の地域でとれたブランデーのみが名乗る事を許されるという厳格な法の元に、作られたブランデー。それ以外のフランス産のブランデーも含め、大きく分けて次のようになる。

コニャック

フランス西部のコニャック地方で生産。主原料となるブドウの品種は、サンテ・ミリオン(ユニ・ブラン)種。味わいは、女性的。

前年の秋に収穫したブドウを、3月までに単式蒸留機(シャラント型)で2回蒸留し、ホワイト・オークの樽で熟成後、他の原酒とブレンドして製造。

コニャック地方の中の6区域。原産地呼称統制法により、区域名まで名乗れるもの。グランド・シャンパーニュ、プティト・シャンパーニュ、ボルドリ、ファン・ボア、ボン・ボア、ボア・ゾルディネール

アルマニャック

フランス南西部のアルマニャック地方(ジェール県、ランド県、ロエガローヌ県)で生産。主原料となるブドウの品種は、サンテ・ミリオン(ユニ・ブラン)種やフォル・ブランシュ種。味わいは、男性的。

前年の秋に収穫したブドウを、3月までに半連続式蒸留機で1回蒸留か、単式蒸留機(シャラント型)で2回蒸留し、ブラック・オークの樽で熟成後、他の原酒とブレンドして製造。

アルマニャック地方の中の3区域。原産地呼称統制法により、区域名まで名乗れるもの。バ・ザルマニャック、テレナーズ、オー・タルマニャック

フレンチ・ブランデー

コニャックやアルマニャック以外の、グレープ・ブランデーの総称。原料となるブドウの主な品種は、フォル・ブランシュ種。味わいは、ライト。

オー・ド・ヴィー・ド・ヴァン

有名なワイン産地の余剰ワインを蒸留したブランデー。その中でも品質の良いものが、Fine(フィーヌ)。

オー・ド・ヴィー・ド・マール

有名なワイン産地のワイン用ブドウの搾りかすを蒸留したブランデー。別名「かすとりブランデー」。イタリアでいう「グラッパ」。

グレープ・ブランデーについて(フランス産以外)

イタリア、スペイン、ドイツ、ギリシャ、アメリカ、オーストラリア、日本などで作られている。それぞれ国によって、原料となるブドウの品種、蒸留方法、熟成に使用する樽などが違い、当然味わいも異なる。

フルーツ・ブランデーについて

リンゴ、サクランボ、プラム、洋梨、ベリー類などがあり、有名なものは、主としてフランスやドイツで作られる。カクテルを作る場合に、ときどきレシピなどで出てくる場合があるので、名称だけ確認してもらいたい。

リンゴ

フランスでは、「オー・ド・ヴィー・ド・シードル」 特に優良産地のものを『カルヴァドス』 その中でもさらに特定の地区の優良産地のものを 『カルヴァドス・デュ・ペイ・ドージュ』 アメリカでは、『アップル・ジャック』

サクランボ

フランスでは、『オー・ド・ヴィー・ド・スリーズ』か『キルシュ』 ドイツでは、『キルシュヴァッサー』

プラム(すもも)

フランスで、イエロー・プラムを原料としたものを 『オー・ド・ヴィー・ド・ミラベル』 バイオレット・プラムを原料としたものを 『オー・ド・ヴィー・ド・クエッチュ』 東欧産で、樽熟成させ有色のものは 『スリヴォヴィッツ』

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バー開業教材購入・県別ランキング

あなたの県でも、すでに学び始めた人や、開業した人がいます。やはり、東京都が圧倒的ですが、地方でも購入者が増え、全国46県へ普及。順位も、かなり変わりました。
※平成29年現時点。

  • 第01位  東京都
  • 第02位  神奈川県
  • 第03位  大阪府
  • 第04位  埼玉県
  • 第05位  千葉県
  • 第06位  愛知県
  • 第07位  北海道
  • 第08位  兵庫県
  • 第09位  福岡県
  • 第10位  静岡県
  • 第11位  広島県
  • 第12位  群馬県
  • 第13位  京都府
  • 第14位  沖縄県
  • 第15位  茨城県
  • 第16位  新潟県
  • 第17位  岐阜県
  • 第18位  和歌山県
  • 第19位  福島県
  • 第20位  岡山県
  • 第21位  山口県
  • 第22位  熊本県
  • 第23位  山梨県
  • 第24位  岩手県
  • 第25位  奈良県
  • 第26位  香川県
  • 第27位  富山県
  • 第28位  長野県
  • 第29位  石川県
  • 第30位  長崎県
  • 第31位  三重県
  • 第32位  福井県
  • 第33位  鹿児島県
  • 第34位  佐賀県
  • 第35位  鳥取県
  • 第36位  滋賀県
  • 第37位  大分県
  • 第38位  島根県
  • 第39位  宮崎県
  • 第40位  秋田県
  • 第41位  栃木県
  • 第42位  宮城県
  • 第43位  徳島県
  • 第44位  愛媛県
  • 第45位  青森県
  • 第46位  山形県

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