バーテンダーとバー開業の老舗BARスクール・シェーカーの持ち方

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老舗バーが語る「シェーカーの持ち方」

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  1. バーテンダーとバー開業の老舗BARスクール
  2. バー開業必読講座の目次
  3. 老舗バーが語る「シェーカーの持ち方について」

シェーカーの持ち方の意味、深く考えたことがありますか?

シェーカーの持ち方の、意味を理解していますか?

シェーカーの持ち方ぐらい、どこにでも書いてあります。ネット上で、動画も、あふれるほど、あります。何を、今さら・・・そう思われるかもしれません。

では、なぜ、そのような持ち方をするのか?
その本当の意味を、考えてみた事はありますか?

もちろん、次のような、当たり前の回答ではないですよ。

→シェーカーが、振ってるときに、飛ばない様に、しっかり持つため。
→振り方にあわせて、振りやすいように、持ち方をかえるため。
こんな当たり前の回答では、考えた事にはなりません。

シェークの意味は、何度も、お話していますが、混ぜて、冷やして、まろやかに!ですね。

そのために、シェークをするのですが、持ち方から、考えなければなりません。もちろん、その意味を、きちんと理解した上で、初心者のために考えられたのが、書籍などに掲載してあるものです。

シェーカーの持ち方とは?というタイトルで、丁寧に解説してある書籍やサイトは、あふれるほどあるでしょう。でも、その意味まで、解説しているものは、ほとんど、ありません。

そこまで、深く考えなくても、趣味のレベルなら、いいだろう!おそらく、そういう理由からです。

では、シェーカーの持ち方で、考えなければならないポイントとは?ちょっと考えれば、誰でも、すぐに思いつく事です。ただ、考えようとはしなかった・・・言われるまま、書いてあるまま、見よう見まね、というところでしょう。

シェーカーの持ち方の「意味の一部」を解説します。

さて、たかだか、シェーカーの持ち方で、長い話となっていますが、もうちょっと、お付き合い下さい。

シェークの意味は、何度もお話しますが、混ぜて、冷やして、まろやかにする!

その、「冷やして」の部分だけに、スポットを当てて、今回は、お話しします。

お酒を、ただ、冷やすだけなら、冷蔵庫に保管しておけば、いいだけ。でも、現実には、全てのお酒を、冷蔵ケースで保管するバーなど、ありません。

なぜなら、それぞれのお酒について、保存の適温が、変わってくるからです。こだわれば、キリがないという話ですね。資金をいくらでも、かけていいなら、そこまで、やってもいいでしょう。

ですから、それができない時点で、完璧なバーなど、存在しないという事になります。おや、ちょっと、話が、それましたね。いつもの事ですが・・・(苦笑)

シェーカーの持ち方。
ここまで、お話して、すでに、気づかれた方もあると思います。

冷やすための道具を、温かいもので、包む行為。それが、シェーカーを、手で持つという事。手で持った時点で、体温が、シェーカーを通じて、お酒を温める行為をしているわけです。

ですから、シェーカーを持って、グラスに注ぐまでは、時間との戦いにもなります。そして、体温は、人によっても、平熱が、微妙に違います。手の温度も、人によって、差があるはず。

そして、ココまで考えると、シェーカーに、手の温もりを、できるだけ伝えないようするには、どうすればいいだろう?こういう風に、考えるようになります。

そして、人によって、手の温もりが違いますから、持ち方も、それぞれ、工夫する必要があります。意味を考えると、シェーカーの持ち方も、いろいろ研究するようになるのです。

ただ、意味を理解したうえで、持ち方を工夫しないと、いけません。ただ、見た目とか、かっこいい振り方とかを、考える前に!当たり前の事すぎて、話すのも恥しい話でしたが、意外に、そこまで考えるの!と、思われたかたもあるのでは?

そして、長い話で、もう忘れていらっしゃる方もあると思いますが・・・

今回は、シェーカーの持ち方の「冷やして」の部分だけ!にスポットを当てて、お話しただけです。当然、「混ぜて」「まろやかに」を、考えれば、さらに、持ち方に工夫を要するようになります。

シェーカーの持ち方ひとつでさえ、意味を考えれば、工夫すべき事は、キリがないほどあるのです。

ですから、いつもお話する結論ですが、見よう見まねで、美味しいカクテルなど、できるはずがないのです。まあ、偶然、できることや、お酒自体が、美味しい!という場合も、ありますが・・・

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