老舗BARのバーテンダースクールFIZZ・シェーク

fizz@bar-open.com082-241-7283

老舗BARのバーテンダースクールFIZZの解説で「カクテルの作り方・シェーク」

動画で学ぶ「バーテンダー教材」から、「カクテルレシピ攻略・接客会話・バー開業準備の教材」まで。半世紀以上続く老舗バーが、悩みの解決策を伝授。

動画で学ぶ「バーテンダー教材」から、「カクテルレシピ攻略・接客会話・バー開業準備の教材」まで。半世紀以上続く老舗バーが、悩みの解決策を伝授。

無料・バーテンダー動画セミナー

3日間・動画セミナー「本物のバーテンダーとは?」

もし、あなたが学んだ事が全て間違いだったら・・・たった3回の動画で、本物のレシピ攻略法、ワンランク上のカクテル作り、ダメなバーテンダーが分かります。今すぐ、メルマガ登録へ

無料・バーテンダー動画セミナー

3日間・動画セミナー「本物のバーテンダーとは?」

もし、あなたが学んだ事が全て間違いだったら・・・
たった3回の動画で、本物のレシピ攻略法、ワンランク上のカクテル作り、ダメなバーテンダーが分かります。今すぐ、メルマガ登録へ

ビッグボーナスセール

新教材誕生で、バーテンダー教材は24巻!

期間限定セール!平成30年7月22日まで
セット申込で、ボーナス特別割引価格
まずは、教材の概要からご覧ください

  1. 老舗BARのバーテンダースクールFIZZ
  2. カクテルの作り方の基礎
  3. カクテルの作り方・シェーク

カクテルの作り方・シェーク(シェイク)

ここで解説している内容は、一般的な書籍や、サイトなどに掲載してあるものと、同じです。正直、本物の美味しいカクテル作りやバー開業には、ほとんど役立ちません。

つまり、本やサイトで学べるレベルでは、プロとしては、全く通用しないという事です。本などは、あくまで、超初心者の方に、参考にして頂く程度のものだと、ご理解下さい。

やってはいけない8の字シェーク

無料動画「8の字シェークの間違い」をご覧ください。

この無料動画をご覧になって、どこが、どう悪いのか分かるでしょうか?ちなみに、8の字に振っている事や、前後に大きく振っているのが悪いわけではありません。

やってはいけない8の字シェーク 

「シェーク」とは?

シェーカーを使用し、振ることで、よく混ぜ、冷やし、まろやかにする方法。このページの下記で、説明している方法では、プロ味の美味しいカクテルはできません。正直、趣味の超基礎レベルです。

シェーカーの各部の名称

3つの部分に分かれ、次のように言う。

  • 置いた時の下の部分を「ボディ」
  • 中間の部分を「ストレーナー」
  • 最上部を「トップ」

シェーカーの持ち方(一般的なもの)

両手

シェーカーを両手で持った様子

まずは、シェーカーを、両手で持った状態の上記画像をご覧下さい。

利き手の反対(右利きのとき左手)

シェーカーの左手の持ち方
  • 親指・・・ストレーナーの湾曲部を持つ。
  • 中指と薬指・・・指先でボディの底をしっかり押さえる。
  • 人指し指と小指・・・ボディをはさむように添えるだけ。

利き手(右利きのとき右手)

シェーカーの持ち方-右手
  • 親指・・・トップをしっかり押さえる。
  • 人指し指・・・ストレーナーの湾曲部を軽く持つ。
  • 中指・・・ボディを軽く持つ。
  • 薬指と小指・・・ボディをはさむように持つ。

シェーカーを振る前の準備

ボディに氷(ボディいっぱいに)と水を入れ、軽くステアして、ストレーナーをはめ、よく水を切る。カクテルの中身が水っぽくならないように、溶けやすい氷の角をとるためと、ボディを冷やしておくため。

角をとった氷の入ったボディに材料を入れ、ストレーナー、トップと順にはめる。トップをストレーナーにつけたままボディにはめると、はめた瞬間にトップが飛んで落ちるか、シェークした後、気圧差でトップがはずれにくくなる。

シェーカーの振り方

利き腕と反対側の肩の前方にシェーカーを構える。

その構えた場所を基点として、斜め上に振って元の位置にもどし、次に斜め下に振って元の位置にもどす。この繰り返しで、手首のスナップを十分にきかせて振る。

振るスピードは、振り始めと終わりはゆっくりし、急激なスピードの変化で中の氷に必要以上の衝撃を与えない。

生クリームや卵などの混ざりにくい材料を使っている場合、通常より、振る回数も強さもかなり増す。

トップの親指で感じる温度と、白っぽく霜降り状態になっていくボディの様子で、振り終わりの時を判断する。

シェーカーのグラスへの注ぎ方

振り終わったら、トップをはずし、ストレーナーがはずれないように、湾曲部を人指し指で押さえ、ボディを持ってグラスに注ぐ。

この時、最後の一滴まできれいに注ぎきれるよう、完全にシェーカーを逆さになるところまでもっていき、最後に一度上下にシェーカーを軽く振り切る。

カクテルの作り方解説の「目次」

このページ以外の、カクテル作りに関する基礎知識の解説は、以下の各ページをクリックしてご覧下さい。

丸暗記に頼らないカクテルレシピ攻略法など
バーテンダー教材24巻の詳細へ

トップに戻る

もっと詳しくは、PC専用サイトへ