美味しいカクテルが作れない本当の理由を知っていますか?

カクテルレシピ通りでは、ダメ

カクテルレシピ通りで、美味しいカクテルはできません。本やネットで調べて、カクテルを作ってはダメなのです。

バーテンダースクールは、時間とお金のムダ?

長く続くバー経営を「成功」と位置づけるなら、「レシピの意味」さえ説明できないバーテンダーや、十数年の経営経験さえないバーテンダースクールの講師に学んでもムダなのです。知っている事と、経験した事しか、教える事はできないわけですから。

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なぜ、希少価値のあるバー開業教材と言えるのか?

自社ビルを建て、創業59年目の老舗バー

バー開業教材制作者は、NHK放映、日経・リクルート掲載

バー開業教材制作者は、三井ガーデンホテルなど、プロへの指導

バー開業教材は、10年毎月売れ続け、全国46県に到達

希少価値のあるバーテンダー&バー開業教材という根拠は、58年以上続いている老舗バーの動画教材が、まず、見つからないからです。また、カクテルの作り方の動画教材が18時間もあり、10年、毎月売れ続け、全国46県に到達した実績を持つのも、この教材だけと、自信をもって断言できます。

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カクテル作りのベース・一般的なお酒の基礎「ウイスキー」

ここでは、ウイスキーについて、かなり無謀と思えるほど、カンタンな説明となっています。語れば、本1冊では、とても足らないほど、解説が必要ですので、ここだけでマスターしたなどと、思われませんように!

ウイスキーの製法と起源

ウイスキーの原料

穀物が原料。穀物(大麦・ライ麦・トウモロコシなど)を原料とし、糖化、発酵、蒸留し、樽で熟成させてつくられる。

ウイスキーの誕生

12世紀頃、アイルランドが発祥の地。12世紀頃、アイルランドでビールを蒸留してつくったのが最初のウイスキーとする説が有名。

ウイスキーの語源

語源は、生命の水「アクア・ビテ」(ラテン語)

中世に錬金術師が醸造酒を蒸留して生まれた酒を、ラテン語で「アクア・ビテ(生命の水)」と呼んだ。これをゲール語(イギリスのスコットランドのハイランド地方)で、Uisge-beatha(ウイシュケ-ベーハ)といい、時代とともに、Usque-baugh(ウスケボ)、Usky(ウスキー)、Whiskey(ウイスキー)と呼称が移り変わり、現在に至っている。

ウイスキーの種類

5大ウイスキー

世界の、主要なウイスキーの産地は、以下のとおりで、五大ウイスキーと言われる。

  • 「スコットランド」・・・スコッチ・ウイスキー
  • 「アイルランド」・・・アイリッシュ・ウイスキー
  • 「アメリカ」・・・アメリカン・ウイスキー
  • 「カナダ」・・・カナディアン・ウイスキー
  • 「日本」・・・ジャパニーズ・ウイスキー

5大ウイスキー

スコッチ・ウイスキー

「特徴」
ピート独特のスモーキー・フレーバーと、重みのある味わいが特徴。

「歴史」
15世紀頃、アイルランドから製法が伝わり誕生したと言われる。1707年、イングランドがスコットランドを併合し、1713年に麦芽に税金をかけたことで、大麦麦芽以外の原料を使用するようになったり、(グレーン・ウイスキーの誕生)、なかには密造酒をつくるため山奥に入り、大麦麦芽を乾燥させるのに燃料としてピートを使用したり(ピート香のついたウイスキーの誕生)、ウイスキーをシェリー酒の空いた古い樽に隠したり(熟成された琥珀色のウイスキーの誕生)と、さまざまな偶然の結果によって現在のウイスキーに近いものが誕生する。

※ピート・・・ヒースという植物が堆積し、何千年かけて泥炭化したもの。スコットランドは世界有数の産地。日本では、北海道の一部にある。

アイリッシュ・ウイスキー

「特徴」
ウイスキー発祥の地で、スコッチのようなスモーキー・フレーバーではなく、穀物のもつ香りとマイルドな味わいが特徴。

「製法」
大麦麦芽、ライ麦、小麦などを原料とし、単式蒸留機で2~3回蒸留し、最低3年の樽熟成。麦芽の乾燥に、石炭を使用。

アメリカン・ウイスキー

「特徴」
代表格は、やはり『ストレート・バーボン・ウイスキー』で、焼いて焦がした樽で熟成させることによる独特の強い香りと、コクのある味わいが特徴。

「歴史」
アメリカで最初に蒸留酒がつくられたのは17世紀だが、それは、糖蜜や果実を原料にしたラムやブランデーだった。18世紀の半ばに、初めて、スコットランドやアイルランドの移民によって、ライ麦を原料としたウイスキーが、ペンシルバニアやバージニアなどでつくられた。

トウモロコシを原料としたウイスキーが初めてつくられたのは、独立戦争後の酒税問題などで一部の業者が蒸留所を移したことが発端で、1789年に、ケンタッキー州スコット郡の牧師エリジャー・クレーグが開発したというのが有力な説だ。その後、禁酒法(1920~1933)により、密造酒が横行する時代もあったが、トウモロコシを主原料とする独特のバーボン・ウイスキーは現在世界に普及している。

カナディアン・ウイスキー

「特徴」
世界の5大ウイスキーの中で、最もライトな風味で、味わいは軽やか。

「製法」
トウモロコシとライ麦をそれぞれ原料としたウイスキー原酒をつくり、それをブレンドして、まろやかな味わいのものをつくる。

「歴史」
カナダで最初につくられた蒸留酒は、糖蜜を原料としたラムで17世紀頃だ。1763年、イギリス領となったカナダに移民してきたイギリス人によって、ウイスキーが初めてつくられる。

アメリカ独立戦争(1775年)後、独立に反対だったイギリス系の農民がアメリカからカナダに移住したことで移住者も急激に増え、彼らが穀物の生産をすることで、製粉業が繁栄した。ところが、生産過剰になったため、余剰穀物の再利用に一部の製粉業者が蒸留酒の生産を始め、一部は蒸留業に転身するものもあった。

最もカナダでのウイスキー生産を発展させたのは、もちろんアメリカの禁酒法時代で、アメリカからの旅行者や密輸で栄えた。さらに禁酒法解禁後も、アメリカのウイスキーが市場に出る前に進出し、その基盤を築いた。

ジャパニーズ・ウイスキー

「特徴」
スコッチとアイリッシュの中間的存在で、ピートのスモーキー・フレーバーは抑えられ、味わいもマイルド。

「歴史」
寿屋(現サントリー)の鳥井信治郎氏が、京都の山崎に1923年蒸留所を造り、1929年に国産初のウイスキー「白札」を発売。その後、1931年発売の「角瓶」が大ヒット。

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バー開業教材購入・県別ランキング

あなたの県でも、すでに学び始めた人や、開業した人がいます。やはり、東京都が圧倒的ですが、地方でも購入者が増え、全国46県へ普及。順位も、かなり変わりました。
※平成29年現時点。

  • 第01位  東京都
  • 第02位  神奈川県
  • 第03位  大阪府
  • 第04位  愛知県
  • 第05位  埼玉県
  • 第06位  千葉県
  • 第07位  兵庫県
  • 第08位  北海道
  • 第09位  福岡県
  • 第10位  静岡県
  • 第11位  広島県
  • 第12位  群馬県
  • 第13位  沖縄県
  • 第14位  京都府
  • 第15位  新潟県
  • 第16位  福島県
  • 第17位  岐阜県
  • 第18位  茨城県
  • 第19位  和歌山県
  • 第20位  岡山県
  • 第21位  三重県
  • 第22位  山口県
  • 第23位  熊本県
  • 第24位  山梨県
  • 第25位  岩手県
  • 第26位  香川県
  • 第27位  奈良県
  • 第28位  富山県
  • 第29位  長野県
  • 第30位  石川県
  • 第31位  長崎県
  • 第32位  宮城県
  • 第33位  福井県
  • 第34位  鹿児島県
  • 第35位  佐賀県
  • 第36位  鳥取県
  • 第37位  滋賀県
  • 第38位  大分県
  • 第39位  栃木県
  • 第40位  島根県
  • 第41位  宮崎県
  • 第42位  秋田県
  • 第43位  徳島県
  • 第44位  愛媛県
  • 第45位  青森県
  • 第46位  山形県

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